海外ウェディングでの注意点について、ご説明したいと思います。日本での結婚式と海外での結婚式は、大きく異なります。海外ウェディングを希望するのであれば、なるべく早目に準備が必要です。大まかな計画をたてて、どこの国で挙式をするのか、2人で挙式をするか、招待客を呼ぶのかによっても、費用にかなり格差が生じてきます。
挙式する国が決まれば、その国の気候や風習についても、ある程度知っておく必要があります。また、季節によっては雨季や猛暑、極寒の時期だったりすることもあります。挙式を希望する日と、気候の関係についても調べておく必要があります。とくに、ガーデンウェディングのように野外での挙式やパーティーを希望する場合は、要注意です。
宿泊するホテルから挙式場まで長距離で時間がかかるところは、なるべき避けたほうがいいでしょう。パスポートを取得していない場合は、早めに申請手続きをすませておきましょう。パスポートをすでに取得している場合は、有効期限は要チェックです。
国によっては、入籍証明書がなければホテルで同室を予約できないところもありますので、入籍をして、新しい姓でパスポートを取得する必要があるかどうかについても、調べておく必要があります。海外ウェディングは、ブライダル業者、または旅行会社での申し込みが可能です。申し込みの際に、ドレスやブーケなどの費用やヘア&メイクなどの費用が含まれているか、現地での風習や気候などについても、確認しておきましょう。